au通信サービスに障害が発生!障害の原因について解説します

こんにちは、noダーマです。

本日7月2日の早朝から現在に至るまで、auの通信サービスが繋がりにくくなる障害が発生しております。

復旧作業を行っているとのことですが、この記事を書いている時点ではまだ復旧には至っておりません。

本日の17時頃KDDIより障害の発生原因についての情報が公開されました。
参考:KDDI「au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について

サイトにある内容を引用すると、原因は設備障害によりVoLTE交換機でトラヒックの輻輳が生じたためとのことです。

さて、多くの方が原因についてピンと来ていないのではないでしょうか。
「設備障害」「トラヒックの輻輳」と言われても、チンプンカンプンですよね。

ということで今回は障害の原因について、もう少しかみ砕いて解説します。

障害の原因ついて

設備障害はおそらく機器の故障だと思われます。

経年劣化、あるいは突発的なものなど可能性はいくつか考えられますが、機械である以上は絶対に避けられないものなので仕方がないですね。

また、物が1か所に集中することを輻輳(ふくそう)といい、インターネット回線や電話回線にアクセスが集中している状態です。

まだピンと来ていない方は、渋滞している高速道路をイメージしてください。
車が通信データです。

通常時なら80~100km/sで走行できるところを、渋滞により進みが非常にゆっくりになっているため、通信がしづらい状況が起きているということです。

今回の通信障害の場合ですと、事故で一時的に通行止めになっていた影響で現在も渋滞が発生していると読み替えてもいいでしょう。

あとがき

故障した部位や影響範囲にもよりますが、機器交換だけで数日要する場合もあり、最悪復旧までにもうしばらく掛かる可能性もあり得ます。

復旧を祈るしかできないのは歯がゆいですが、現状はWi-Fiなどの代替手段で何とかするのがベストな対処法ですね。

auショップにクレームを入れたとて事態は好転しませんし、復旧作業の担当者はもちろん、店員さんもいっぱいいっぱいなので軽率な行動は控えましょう。

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