確定申告に使える!経費で落とせる身近なものたちをご紹介します

こんにちは、noダーマです。
2022年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

ここ数年すごく感じることですが、お正月が明けて仕事が始まりいつも通りの生活を送っていると、気が付いたらもう1月下旬になっているんですよね。

さて1月下旬といえば、この時期にとある書類が届きます。
それはずばり確定申告の書類です。

確定申告とは、1月1日~12月31日までの取得額を計算し、その額に応じた税金を納める手続きのことを指します。
フリーランス・個人事業主として仕事をしている方や、不動産や副業などで所得を得ている方は期日までに書類を提出して納税を行う必要があります。

私も今でこそソフトを使って自分でできるようになりましたが、個人事業主となった初年度は何もかもわからない状態で書類作成にも一苦労でした。
苦労して書類作成を完了させた結果、想像以上の納税額が出てきて驚いたことも未だに鮮明に覚えております。

税金はとても大切なものですが、いざ自分が納めるとなると1円でも安い方がいいですよね。
節税で重要となってくるのが「経費」という概念ですが、調べてみると想像以上に経費扱いにできるものが多いことを知りました。

そこで今回は、私自身も経費としている身近なものをご紹介していきます。

目次

パソコン

まずは定番なところから、パソコンおよびその周辺機器の購入費用は経費として扱うことが可能です。
屋内で行う仕事であれば何かしらパソコンを使うことも多いでしょう。

また青色申告をしている方は、金額が30万円未満であれば購入した年の経費として全額計上することもできます。
(通常は10万円以上を超える場合、減価償却(※)が必要)
※ものすごい簡単に説明すると、購入費用を何年かに分けて経費として計上する方法のこと、長期間使い続けるような耐久品によく使う

近年はデスクトップ・ノートどちらであっても新品で購入すれば、ゆうに10万円は超えることがほとんどです。
もし青色申告している方は、こういった優遇措置も有効活用するとよいでしょう。

インターネット・携帯電話の料金

続いても多くの方が使用しているであろう、インターネットや携帯電話の料金です。
これらも「通信費」として経費にすることができます。

ただし計算の仕方には少し注意が必要で、完全に仕事用で使用している以外は料金すべてを計上することはできません
例えば仕事と私用半々くらいで使っている場合、料金の50%を経費として扱えるといった具合です。

特にインターネットや携帯電話はプライベートとの境目がものすごく曖昧です。
実はここの割合は明確な基準があるわけではなく、各人の裁量に委ねられている部分でもあります。

家賃

感染症の影響で勤務形態がリモートワークに変わり、自宅で仕事をする機会も増えてきました。
こういった場合、家賃も経費として計上することができます。

ただし、これも先述の場合と同様で、経費となるのは仕事で使っている割合分だけです

また家賃に付随して水道光熱費も同様に経費として扱うことができます。
これらを計上するときは、すべて割合を統一しておくといいでしょう。

書籍

該当するのはビジネス書や専門書だけかと思っている方も多いかもしれません。

しかし意外とその幅は広く、仕事の内容によってはコミック小説アニメ雑誌であっても経費にすることが可能です。
※ただし仕事との関連性を説明できるように準備しておく必要があります

最近は書籍1冊あたりの値段も上がっており、きっちり計上すると意外と「新聞図書費」だけでそれなりの経費を出すこともできるのでオススメです。

フィギュア・玩具などのグッズ商品

「さすがにそれは無理でしょ」って思った方もいるかもしれません。
ですが、これらも仕事と関係があることを説明できれば経費として扱うことができます。

具体的な例を出すと、玩具レビューをしている方は新しいものを購入するのも仕事の1つです。
こういった場合は仕事との関連がありますので、経費として認められます。
趣味を仕事にすることのメリットとも言えますね。

あとがき

他にも経費として扱えるものは多々あり、意外とその幅は広いことがわかります。
確定申告は税理士にお任せしている方もいると思いますが、自分でも何が経費になるのか知っておくと面白いですよ。

それではまた次回お会いしましょう。

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