ラブライブ!スーパースター!!第8話の感想ーついに5人揃った!

こんにちは、noダーマです。

つい今しがた『ラブライブ!スーパースター!!』の第8話を視聴し終えたところなんですが、本当に素晴らしかったという気持ちをアウトプットしたくて、さっそく感想を書いている次第です。

タイトルにもあります通りついに結ヶ丘女子高等学校のスクールアイドルが5人揃ったのですが、第8話は葉月恋(1番左端)が加入する話となります。

これまでも新たな仲間が加わるエピソードはみんな素晴らしかったのですが、私の心に一番響いたのは今回の話で、つい目頭が熱くなってしまう瞬間もありました。
今回も特に印象に残った場面をご紹介していきます。

目次

恋ちゃんのお母さんの過去

恋ちゃんがスクールアイドル活動を頑なに認めないのは何が理由があり、それが彼女のお母さんに関係があるのではないかと考察していた方も少なからず居たと思います。

そしてついに、結ヶ丘の前身である「神宮音楽学校」にてお母さんがスクールアイドル活動をしていたことが明かされます。
しかもアイドルを始めた理由が、廃校を阻止するためでした。

結果的に廃校を阻止することができず、また当時のアイドルとしての活動記録だけ何も残っていなかったため、恋ちゃんはお母さんがスクールアイドルのことを後悔していると思っていたのです。
それゆえにスクールアイドル活動にはずっと反対していたんですね。

実は活動記録は、鍵付きの箱の中に当時の衣装とともに大事にしまってありました。
それが見つかったことでようやく「スクールアイドルは最高だった」というお母さんの言葉を思い出し、音楽科と普通科のわだかまりも氷解するという流れには素直に感動しました。

ちなみにお母さんたちが活動していた頃はまだ「スクールアイドル」という言葉もなかったそうです。
なんだか時系列の考察が捗りそうですね。

ついに5人曲がお披露目

劇中では初の5人曲「Wish Song」がお披露目となりました。
正直な話、見入ってしまったのと感動する気持ちが強すぎて、「綺麗な曲」とか「衣装が可愛い」っていう程度のシンプルな感想しか出てこないんですよね。

ただ間違いなく断言できるのはエモい曲だということです。
youtubeの公式で6話の挿入歌「常夏☆サンシャイン」とともに視聴動画が上がってますので、私も後ほど改めてじっくり曲を聴きたいと思います。

タイトルコールの演出

アニメやドラマなどのタイトルコールといえば、冒頭もしくはOPテーマの直後であることが一般的です。

しかし今回は恋ちゃんが仲間に加わり5人でのライブを終えた後、物語のラストにタイトルコールが現れます。
もう私はこの演出には脱帽でした。
しかも「結ばれる想い」っていうのがまた素敵ですよね。

ラストにタイトルコールを持ってくるアニメで他に心当たりがあるのはグレンラガンですが、あれもなかなか衝撃的なシーンでしたね。

筆者
筆者

あばよ、ダチ公…の話です

何はともあれ、彼女たちの想いは結ばれ無事5人揃ったことが本当に私は嬉しいです。
彼女たちが学校の危機を救えるかはまだわかりませんが、願わくば5人にとって最高の結末が訪れますように。

あとがき

次週のタイトルは「君たちの名は?」、彼女たちがいよいよ『Liella』となるストーリーが描かれそうですね。
あとは生徒会長である恋ちゃんは、従来のシリーズのように仲間入りするとポンコツ化するのかも密かな楽しみです。

それではまた次回お会いしましょう。

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