ラブライブ!スーパースター!!最終話の感想ー物語は始まったばかり

こんにちは、noダーマです。

毎週楽しみにしていたスーパースターもついに最終話を迎えました。
ですが『Liella!』の物語はまだまだ始まったばかりで、さらには今月末からはライブツアーも開催されます。

アニメとしては一旦区切りを付けましたが、彼女たちの活躍はこれからも続いていくと思うと希望を持って最終回に望めますよね。

今回は12話、そして全体を通しての感想を語っていきたいと思います。
※12話のネタバレがありますので、まだ未視聴の方はぜひ先に本編をご覧になってください。

目次

12話の感想

関東地区予選、Liellaは惜しくも2位とサニーパッションに敗れてしまいます。
負けを経験して、これまで歌えるだけで幸せと思っていたかのんちゃんに「勝ちたい」という感情が芽生えました。

そして予選で披露した曲は『Starlight Prologue』、Liellaの物語はまだプロローグだったということです。
そう考えるとLiellaメンバー全員が1年生ということも腑に落ちますね。

悔しさをバネにLiellaメンバーがこれからどんな飛躍を見せるのかとても楽しみです。
Liellaが念願の勝利を手にしたときは、おそらく自分のこと以上に嬉しくなりそうな気がします。

負けはしたものの湿っぽくならず、新しい目標を見据えた希望のある締めくくり方だったのは個人的にすごい好印象でした。

またLiellaの活躍によって結ヶ丘への入学希望者も増え、学校の危機を脱したことも大きなポイントですね。

全体を通しての感想

すみれちゃん推しの私としては、彼女のセンター曲が披露された10話が一番好きな回でした。
思わず涙してしまう瞬間はこれまでも何度かありましたが、可可ちゃんがすみれちゃんに発破をかけるシーンが最も泣いたシーンだと思います。

実は途中までまだLilellaの推しは決めかねている状態だったのですが、グソクムシ回(4話)ですみれちゃんを推そうと決心しました。

また随所に過去シリーズを意識しているシーンが見受けられたのも特徴的です。
羽根の描写や幼馴染の絆はラブライブシリーズのお約束といってもいいかもしれません。
(正直な話、廃校の危機展開まで踏襲しなくてもとは思いましたが…)

ラブライブの良いところ、好きなところはちゃんと受け継がれていたのは、シリーズファンとしてはとても嬉しいポイントですね。

熱いシーンや感動的なシーン、思わず感情移入してしまうほど魅力的なキャラクターたち。
ラブライブシリーズのファンなら「刺さる」部分が必ずあると思います。

これからについて

ここまでがっつり次への布石を描いたのですから、アニメ2期を期待する方も多いのではないでしょうか。
もちろん私もその1人です。

まだ回収されていない伏線が残っているので、これらも今後どう物語に影響してくるのでしょうか。
特に可可ちゃんの問題は確実に一波乱ありそうな予感がします。

そしてこれは賛否両論あると思いますが、私はLiellaメンバーをスクスタに実装してほしいと願っています。
シリーズものファンの性といいますか、このキャラとあのキャラが出会ったらどうなるかみたいな妄想をしてしまうのはあるあるだと思います。

そんな妄想が現実になる可能性があるのがスクスタというゲームなんですよね。
あとは単純に歌って踊るLiellaメンバーの姿を見たいというのもあります。

またこれからライブツアーが開催され、年末のカウントダウンライブに参加も決まっており、山場はむしろこれからかもしれません。

全国様々なところを週ごとに巡る弾丸ツアーでなかなかにハードなスケジュールですが、キャストさんたちはくれぐれも体調に気を付けてライブの成功を祈っています。

それではまた次回お会いしましょう。

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