ラブライブ!スーパースター!!アニメ2期を通して観た感想

こんにちは、noダーマです。

『ラブライブ!スーパースター!!』のアニメ2期が本日最終回を迎えました。

リアルタイムで視聴していた方は色々と思うところがあったのではないでしょうか。

今回は全12話通しての感想と、その後に発表された新情報について語っていきたいと思います。

ストーリーおよび新情報に関するネタバレを含みますので、まだ未視聴の方はあらかじめご了承ください。

目次

最終回の展開について

最終話は「ラブライブ決勝の行方」と「かのんちゃんの留学」の2つがテーマでした。

まず結果を先に言ってしまいますが、Liella9人は無事ラブライブに優勝します。

優勝があっさりしすぎてカタルシスがありませんでしたがそれはともかく、問題は物語の締め。

Liellaの仲間や家族たちに背中を押され、かのんちゃんはウィーンへの留学を決意します。

しかし全くの前振りなく、唐突に留学の話が無しになったところで最終話が終了。

Liella9人の決断は何だったのかと、ものすごい肩透かしを食らった気分になりました。

その後の生放送にてアニメ3期の制作決定が発表され、上記の展開は3期への前振りということが明かされましたが…

私はこの締めくくり方は間違いなく悪手だと思っています。
(個人の感想です)

ラブライブシリーズのファンとして「続きがあること」は確かに喜ばしいことではあります。

ですがそれは楽しみであることが大前提。
続編を作るにあたって重要なことは、ファンに期待を与えることです。

今回この展開を目の当たりにして、全員が3期に期待を抱けるかと言われると答えは「No」だと思います。

中には「3期は追わない」という判断を下した人もいるのではないでしょうか。
これは非常に勿体ないことであると言わざるを得ません。

3期制作決定という本来ならば間違いなく朗報なのに、あえて水を差すような展開にしたことにはどうしても疑問を抱いてしまいます。

それゆえに最終回の展開に対しては「どうしてこうなった」が正直な感想です。

2期全体の感想

粗が目立ったのは事実ですが、2期を通しての感想は悪くないものだったと思います。
(個人の感想です)

ただ率直に言ってしまうと『虹ヶ咲』2期が良かっただけに、『スーパースター!!』の期待値も上がっていたのは事実です。

虹ヶ咲2期の放映が前クールだったため、なおさら比較されてしまった節はあるのではないでしょうか。

気になった点を挙げると揚げ足取りになりそうなので、明言は避けておきます。

ストーリーに関しては色々思うところはありますが、新キャラクターたちは全員魅力的に描けていたと思います

新ライバルのウィーン・マルガレーテは賛否両論あったようですが、私は終始好きなキャラでした。
過去の事例から、彼女もいずれLiellaメンバーと和解することが予想できていたからですが。

最終話の最後で結ヶ丘女学院の制服を着ていましたが、3期は彼女もLiellaに加わるのでしょうか?

あとは想像以上に四季メイクゥすみががっつり描かれていたのも驚きでした。

すみれちゃん推しとしては、9話の描写は胃がキリキリする展開だったものの、結果的に2人の絆はより強固になった気がします。

惜しむらくは2期生にもう少しスポットライトを当てて欲しかった、というのが私の感想です。

3期に関して

3期制作決定に伴って、3期生のキャストを1名一般公募から決めるようです。
『スーパースター』は、ラブライブ好きな人が「夢を叶える」ための舞台という側面もあるのかもしれません。

アニメ3期の主軸は、この方の演じるキャラクターになるのでしょうか。

キャストさんは全員本当によく頑張っているので、これまでもこれからも応援していくつもりです。

またストーリーに関してですが、良くも悪くもLiellaはかのんちゃんありきなグループとなっているので、その状態から脱却する展開を見たいなと思っています。

留学の話は流れたものの、8人がかのんちゃんを送り出す決意をしたことですし、3年生になれば間違いなく「卒業」がテーマの1つになるでしょう。

そういった点からも、いい意味でLilellaメンバーが「かのんちゃん離れ」できるといいのですが。

それではまた次回お会いしましょう。

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