ラブライブ!の魅力について思いっきり語ります

こんにちは、noダーマです。

今回はいつもと趣向を変えて、『ラブライブの魅力』について思いっきり語っちゃおうの回です。

このブログは「ラブライブ」と「セキュリティ対策」の2つがメインコンテンツのはずが、
現状かなりセキュリティ対策に偏っているので、そろそろラブライブメインの話も書こうと思いました。

現在内閣サイバーセキュリティセンターとラブライブ!サンシャイン!!がタイアップ中で、さらにスーパースターが本格始動しました。

今なお盛り上がりを見せているラブライブ、これから知っても遅くはありません。
1人でも多くの方にその魅力が伝わればと思っています。

あくまで1ファンとしての意見ですので、「筆者はそういう考え方なのか」くらいの軽い気持ちで見てください。

目次

キャラクターの魅力

ラブライブには個性的で多種多様なスクールアイドルたちがたくさん登場します。

スクールアイドルとは、学校を舞台として活動しているアイドルたちのことを指します。
アイドルが登場する他の作品と比べて明確に違う部分は、プロのアイドルではない、ということです

それゆえ作詞・作曲、衣装制作、舞台設営、演出などはすべてスクールアイドル自身、またはその仲間たちの手で行っています。

この自らの手で創り上げている姿、その集大成ともいえるライブで思いっきり輝いている姿に、つい応援したくなる
これが僕が思う「スクールアイドルたちの魅力」なのではないかと思っています。

好きになる最初の入り口は「興味を持つこと」です。
これまでのシリーズで登場したキャラクターたちの中に「いいな」と思うアイドルがきっといるはずです。

きっかけは外見でも、声でも、フィーリングでも何だっていいのです。
あなたがビビっと来た感覚を信じてください。

興味を持ったら次は、あなたが思うそのキャラクターの魅力を見つけてください。
魅力を見つけたら、おそらくもっと好きになっているはずです。

知れば知るほどにアイドルとしてもキャラクターとしても心から好きになれる、彼女たち全員がそんな不思議な魅力を持っています。

実はとあるキャラを好きになったきっかけは「スクフェスで最初に引いたURキャラだから」でした。
そこからそのキャラのことをもっと知りたいと思い、色々知っていくうちに気が付いたらどっぷりと沼に浸かっていました。
それが何を隠そう、小原鞠莉さんです。

さらにいうと推しキャラは1人に限定する必要はありません。
「箱推し」という言葉があるくらいですから、全員を好きになったっていいのです。

僕も『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』はしばらく箱推しで通すくらい、1人1人が魅力的すぎて特定の推しをずっと決めかねていました。

もちろん虹ヶ咲だけでなく、µ’s、Aqours、Liella、A-RISE、Saint Snow、その他のスクールアイドル、みんな本当に素敵なキャラクターたちです。
本当は1人1人がっつりと魅力を語りたいところですが、それはまた改めて別の機会でご紹介させていただきます。

全員を大好きといえる、大好きになれる。
そんなキャラクターたちが多数登場するのが、ラブライブのキャラクターとしての魅力だと思っています。

楽曲の魅力

ラブライブシリーズの特徴として、多数の楽曲にアニメーションPVが存在します。
つまりは耳だけではなく目でも曲を楽しむことができるのです。

歌詞が素敵だったり、ダンスが派手だったり、演出が良かったり、楽曲によって特徴が大きく異なります。

最初は歌詞に注目して、次はダンスに注目するなど、
楽曲によって様々な楽しみ方があるのが、ラブライブシリーズの魅力だと思っています。

また曲によっては、グループ全員、ユニット、デュオ・トリオ、ソロといった具合に歌っているメンバーも異なります。
推しキャラが担当している曲に注目してみるのもいいかもしれませんね。

さらには各キャラクターたちの声優さんがライブで披露するパフォーマンスの再現度も非常に高いことも魅力の1つです。

これは実際にライブの映像をご覧になってほしいですが、声優さんたちのダンスパフォーマンスは本当に圧巻です。
アニメやPVを見てからライブを見るとその凄さが本当によくわかると思います。

例として『MIRACLE WAVE』という楽曲をご紹介します。
まずはアニメーションから。冒頭部分の千歌ちゃんのロンバクにご注目。

お次はライブ映像。MIRACLE WAVEは3:36、ロンバクは4:10あたり。

すごくないですか?
残念ながら僕は現地で見ることは叶いませんでしたが、映像で見てもそのすごさが伝わると思います。

もちろん他のグループだって負けておりません。
どのグループのパフォーマンスも本当に素敵です。

さて、そんな素敵な楽曲たちの歌とパフォーマンスどちらも楽しめるゲームがあります。
ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』通称スクスタです。

一応音ゲーですが、音ゲー苦手な人でも充分にクリアできる程度の難易度です。
さらには楽曲で登場させるメンバーをプレイヤーが好きに組み合わせることもできちゃいます。

最近何かと悪い方向で話題になりがちですし、僕自身も色々思うところがあるのは事実です。
ですがそれら全部ひっくるめても、僕はこう断言できます。

スクスタは本当に良いゲームです

最後に僕が特に好きな楽曲をいくつかご紹介します。

まずはみんな大好き『Snow halation
何より歌詞が素敵で、冬の季節には絶対に聞きたくなる曲です。

WATER BLUE NEW WORLD
めちゃくちゃテンションあがる曲です。
このブログのURLの元ネタでもある『My舞☆TONIGHT』と非常に迷いましたが、真っ先に頭に浮かんだのがWBNWでした。

ラブライブ!サンシャイン!!劇場版より『Brightest Melody
僕はシリーズ全楽曲の中でこの曲が一番好きです。
ブラメロ以外に収録されている曲もめちゃくちゃ良曲でぜひ全部聴いてください。

虹色Passions!
昨年放映していた虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のアニメOP主題歌です。
曲も素敵ですが何より衣装が可愛い!!
ソロ活動がメインのニジガクですが、全員で歌う曲も良いですよね。

これ以外にももっと紹介したい曲がたくさんあるのですが、この辺にしておきます。
ぜひあなたのお気に入りの曲を見つけてください。

ストーリーの魅力

ラブライブとは『スクールアイドルの少女たちを描いた青春ストーリー』です。

アニメ、漫画、ゲームなどそれぞれの媒体で内容は多少異なるものの「ラブライブに出場する」が大筋になります。

これは僕個人の感想ですが、ラブライブのストーリーは某週間少年漫画のテーマ『努力・友情・勝利』に通ずるものがあると思っています。

多くの困難や葛藤などを乗り越えてラブライブ出場に至る、その過程と先の結果を綿密に描いているからこそ、アイドルたちを応援したいという気持ちが一層強くなります。

僕が王道少年漫画的な展開が好きというのもありますが、とにかくアツいんですよね。
みんなが努力している姿を見てきているからこそ、彼女たちが優勝を手にしたときはまるで自分事のように嬉しくなります。

一方で虹ヶ咲はスクールアイドル活動はしているものの、目標がラブライブではなく、それぞれの個性を輝かせることに重点を置いているところも見どころです。
ここはソロ活動メインならではの演出ですね。

特にアニメは想像以上のクオリティで、全員にしっかり見せ場も用意されつつ、ファンサービスも随所に散りばめられていたりで、シリーズファン、新規どちらも納得の出来だったと思います。

当初はアニメ化の予定がなかっただけに、製作スタッフの本気が感じられる作品でした。

また新たにスタートした『スーパースター』も今後どのように展開していくのか非常に楽しみです。
先日声優さんたち5人による生放送が行われましたが、例に漏れずとっても応援したくなるような方々でした。
今後の活躍に期待ですね。

あとがき

実は当初の予定では、µ’sから順番に各シリーズの魅力を語っていくつもりだったのですが、書いているうちに書きたい内容が膨らんできてしまい、シリーズ全体の魅力を語る形に落ち着きました。

ですがまた改めてシリーズ毎の魅力もちゃんと書きます。

冒頭でも書きましたが、1人でも多くの方にラブライブの魅力が伝わって欲しいと思いますし、このブログがきっかけになったらこんなに嬉しいことはありません。

それではまた次回お会いしましょう。

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