パソコンやスマートフォンの寿命ってどれくらい?替え時を解説します

こんにちは、noダーマです。

現代においては、もはや日用品どころか生活必需品といっても過言ではないパソコンやスマートフォン。
パソコンまたはスマートフォンのいずれか、あるいは両方とも毎日使用している方は世界的に見ても圧倒的に多いと思います。

しかしどんなに高性能なものであったとしても、絶対に避けて通れないものが「寿命」です。
道具である以上、使い続けていればいつかは壊れてしまいます。

ある日突然その寿命が訪れて、使えなくなってしまった時の影響は計り知れません。
そんな不意の事態を避けるためにも、パソコンやスマートフォンの寿命はどれくらいなのかを知っておくことが非常に重要です。

今回は寿命と併せて替え時についても解説しますので、買い替える判断材料の1つとして参考になれば幸いです。

目次

パソコンの寿命

パソコンの平均寿命は約5年と言われています。
あくまで目安なので3年程度で壊れてしまうこともあれば、10年以上使い続けることができたりもします。
ここで注目すべき点は、使う頻度と使い方によって寿命の年数は大きく変わるということです。

またパソコン・スマートフォンどちらも共通して、多くの精密機械の集合体で構成されています。
ある一か所の部品が故障しただけで動かなくなってしまうといったことも十二分にあり得ます。
例えばCPUやマザーボードは健在でも、ハードディスクが故障してしまうといった場合です。

特にパソコンの故障で要因となりがちなのが「ハードディスク」です。
先述の通り、パソコンを使う頻度や時間が多いほど、より早く消耗していきます。

ハードディスクは平均1~2万時間が寿命と言われていますが、1日あたりの平均使用時間で割るとおおまかな寿命がわかります。
その年数に近づくにつれて不調を感じるようになったら、寿命のサインかもしれません。

スマートフォンの寿命

対してスマートフォンの寿命は約2~3年と言われています。

スマートフォンの場合、もっとも劣化を感じやすい部分といえば「バッテリー」でしょう。
端末が古くなってくると、朝には100%にしていたにも関わらず1日持たないなんてこともザラです。

上のイラストのように、バッテリーが膨らんでしまった状態を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
ここまでくると早急なバッテリーの交換をオススメします。

また使用年数が増えてくると、端末容量が足りなくなってくるといった問題も生じてきます。
長期間使い続けていると、アプリデータや写真で端末の空き容量がほぼ残っていないなんてことも珍しくありません。

その他、サポート終了によるセキュリティの問題も挙げられます。
例えばiPhoneのサポート期間は5年であり、Androidはメーカーにもよりますが大体3~4年と言われています。

サポートが終了するとアップデートができなくなってしまうため、セキュリティ的にとても危険な状態となります。
脆弱性が残った状態で使い続けるリスクについては、他の記事でもご紹介した通りです。

替え時はいつ?

私の考えるオススメの替え時は「端末の不調を感じたとき」です。

動きが遅い、フリーズが頻繁に起きるなどの不調は故障のサインです。
不調が発生している部位によっては修理または交換で改善できることもありますが、同じように他の箇所でも故障が発生するリスクがあるため、いっそのこと新調する方が安上がりだったりします。

そうは言ってもパソコンもスマートフォンもけして安い買い物ではありません。
できるなら少しでも安い時に買いたいと思うのが普通でしょう。
過去の記事で安く購入できる時期についても解説していますので、よければこちらも参考にしてください。

あとがき

道具全般に言える話ですが、長く使い続けるコツは「大事に扱うこと」です。
例えばこまめにクリーニングしたりするだけで、何もしないよりも長持ちする確率がぐっと上がります。

使い続けていると自然と愛着が湧いてくるものですから、できる限りパソコンやスマートフォンにも長生きしてほしいですね。

それではまた次回お会いしましょう。

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