スクスタ28章の感想とこれから先について思うこと

こんにちは、noダーマです。

本日6月29日、スクスタに新章「第28章」が追加されました。
以前「スクスタの炎上」について取り上げましたが、それ以降メインストーリーに関しては2nd Seasonが完結するまでは静観するつもりでした。

しかし今回の第28章で区切りのようなものが見えたのと、同時にこの後の展開が自分が想像している通りだったらどうしようかという憂いが強くなってしまい、このタイミングで取り上げることにしました。

今回はスクスタ第28章のネタバレを含む内容になっていますので、その点をご了承ください。

目次

第28章のあらすじ

何でも完璧にできる「特別」であったために人が離れていく経験をした幼少期。
今度こそわかりあえる「友達」ができると期待して始めたスクールアイドル、しかしずっと一緒にいてくれた幼馴染の栞子にも「特別」だと言われてしまうランジュ。

本当に欲しいものが手に入らないと悟ったランジュは香港に帰る決意をし、スクールアイドル部の解散を宣言する。

その報せを聞いた同好会メンバーたちは、ランジュのことをほとんど知らないことに気づく。
そしてランジュが最後に行ったライブ、ランジュのパフォーマンスを観た同好会メンバーはランジュの本当の気持ちを悟った。

どうにかしてランジュを引き留める方法を模索する同好会メンバーたち。
ランジュを思いとどまらせるため、ミアはランジュ・ミア・栞子3人のための曲を作る。

ミアが作った曲を聴いたランジュは、再び虹ヶ咲学園に戻りスクールアイドルを続けることを選ぶ。
戻ってきたランジュは、ミア・栞子の3人で新曲を披露するのであった。

この後の展開についての予想

これは筆者の予想ですが、8月末公開予定の第30章でランジュ・ミアが仲間入りするのではと見ています。
というのも翌9月26日がスクスタ2周年で、9月末のフェス限定URでランジュ・ミアを登場させるにはうってつけのタイミングだからです。

しかしここで大きな問題が1つ、ランジュ・ミアのキャラ追加を果たしてどれだけのプレイヤーが好意的に受けとるでしょうか。

正直なところ、この先もプレイヤーの溜飲が下がる展開や納得のいく結末は望めないと思っています。
現在に至るまで批判を浴びているポイントはほとんど解決しておらず、それでいて和解の方向に向かっているからモヤモヤ感がどうしても残ってしまうんですよね。

せめて一言ランジュから主人公(プレイヤー)や同好会メンバーへ謝罪があれば多少は違うのでしょうが、ここまでの展開を見ていると、それもあまり期待はできなさそうです。

もしこのままランジュ・ミアを追加したとて、栞子のとき以上に賛否両論が生まれるのは火を見るよりも明らかでしょう。

2周年記念に満を持して追加したものの売り上げ目標を大きく下回り赤字、なんて最悪のケースだけは避けてほしいですね。

これから先のスクスタについて思うこと

今後のストーリー展開に関して、どれだけ粗があっても目をつぶるので、可能な限りキャラクターたちへのフォローをしてほしいと願っています。

特に同好会メンバーでありながら2nd Seasonで評価を落とすことになってしまったキャラたちへのフォローは必須と言えるでしょう。
ユニットライブやアニメ2期も控えているだけに、スクスタのストーリーが足を引っ張っている現状は非常に好ましくありません。

断っておくと、筆者は果林も愛も栞子も大好きですし、ランジュ・ミアも徐々に良いと思えるポイントも見つかってきて、いずれ他のキャラと同じくらい好きと言えるようになりたいと思っています。

ランジュもミアも本来は多くの方に愛されるべきキャラのはずで、少し違えば今とは変わった未来だったと思うと非常にもったいないですね。
ストーリー・脚本に粗があってもキャラクターに非はない、というのが筆者のスタンスです。

また周りのラブライバー仲間を見ていると、ウマ娘など他のゲームに関心を持っていかれている印象を受けます。

筆者
筆者

かくいう筆者もウマ娘やっているんですけどね

スクスタへのモチベーションが下がっているような投稿を目にするたび、仕方ないなと思いつつもやっぱり悲しくなります。

「ラブライブ」というコンテンツ自体が長く愛され続けるためにも、ぜひスクスタも末永くサービス継続してほしいと願っています。

もうすぐ「スーパースター」が放映されますし、来年には虹ヶ咲のアニメ2期も控えています。
これがどれだけの追い風となるかわかりませんが、いま抱かれている悪いイメージを少しでも払拭できるよう頑張ってほしいですね。

それではまた次回お会いしましょう。

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