ゴミからも情報漏洩!?郵便物や書類を捨てる際の注意点を解説

こんにちは、noダーマです。

皆さんは月にどれくらい郵便物などが届きますか。
その中には重要な書類もあれば、内容を確認したらすぐに捨ててしまうものもあると思います。

その際、郵便物や書類をそのままゴミ箱に捨てていないでしょうか?
情報漏洩はゴミからでも起こり得る可能性があるのです。

今回はゴミから発生する情報漏洩のリスクと対策について解説していきます。

目次

トラッシングの脅威

ゴミに捨てられた書類や記憶媒体から不正に情報を入手することを「トラッシング」と言います。

トラッシングで不正に入手される例として主にログインIDやパスワードが挙げられることが一般的ですが、入手できる情報はそれだけではありません。

郵便物や中にある書類には、まず間違いなくあなたの氏名と住所が書かれているでしょう。
つまりそれらの書類の処置が不十分のまま廃棄してしまうと、ゴミの中からあなたの個人情報が盗まれてしまう可能性があるのです。

ストーカーにゴミ袋の中をあさられるといった被害例も実際に存在します。
そういった人物にもし個人情報が渡ってしまうと確実に悪用されることは容易に想像できるでしょう。

書類、郵便物を廃棄する際のポイント

ここからは個人情報などが書かれた書類や郵便物を廃棄する際のポイントについて解説していきます。
簡単なことから、ちょっとした捨てるコツまでご紹介しますので、ぜひ参考になれば幸いです。

裁断する、細かく千切る

これは既に実践している方も多いでしょう・

しかし手で千切るのは意外と細かくならず、紙質によっては簡単に千切れない場合もあります。
そこでオススメなのがハサミを使って細かく切り刻む方法です。

毎回切り刻むのが面倒という方はシュレッダーもおすすめします。
最近は電動のものでもわりとリーズナブルに手に入りますよ。

個人情報の部分を黒く塗りつぶす

上記の方法の場合、破片をかき集めれば確かに復元も可能です。
そこで黒のマーカーペンなどで個人情報の部分を塗りつぶす方法も有効です。

生ゴミと一緒に捨てる

生ゴミと一緒に捨てるのはトラッシング対策の手段として有効な手です。
もちろんこれだけで過信せずに裁断、もしくは黒く塗りつぶすのも合わせて行うことはお忘れなく。

ゴミ出しを朝に行う

筆者もどちらかというと夜中に出す派ですが、可燃ゴミだけは朝に行うようにしています。

朝に出すのがおすすめの理由は、下記の理由からトラッシングされにくいためです
・人の目につく可能性が高い
・ゴミを出してから回収までの時間が短い

夜中のうちにゴミ袋を玄関口に置いておいて、翌朝家を出るときに一緒に捨てるようにすれば、うっかり出し忘れる心配も減るでしょう。

あとがき

筆者は書類や郵便物はあとで捨てようと溜め込んでしまうタイプで、毎回処分がちょっと面倒なことになります。
そういった点ではそのまま捨てられるチラシ広告の方が楽で好きかもしれません。

大体読まずに捨ててしまうけど、ピザのチラシ広告だけは捨てずに取っておく人、筆者以外にもいるんじゃないでしょうか。

それではまた次回お会いしましょう。

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