【今さら聞けない?】よく聞く用語を解説ーUSBとは?

こんにちは、noダーマです。

近年は技術の進歩とともに様々なサービスの恩恵を受けられるようになりました。
しかし普段何気なく使っていても、意外とそれの意味や仕組みについて知らないということは少なくないと思います。

事実、私もいざ説明しろと言われて困った経験が何度もありました。
そんな身近によくあるけど意外と知らないものについて、私自身の理解を深めるのも兼ねて用語やその意味を解説しようと思い今に至ります。

今回は皆さんも使う機会が多いであろう「USB」についてご紹介します。

目次

USBとは?

USBとは「ユニバーサル・シリアル・バス」の略称です。
パソコンやスマートフォンなどのコンピューター機器に周辺機器を接続するための規格の1つです。

主な用途はデータ転送の他、電子機器の供電にも使用されます。

転送速度

写真左のように端子の内部が青色になっているUSBコネクタを見たことがある方も多いかと思います。
青い端子のものは「USB 3.0」の規格で、それ以前の規格より転送速度が約10倍も上がりました。

2021年10月現在では転送速度が20Gbpsの「USB 3.2」と映像出力にも対応した「USB4」が主な規格として挙げられます。

コネクタの種類

USBコネクタは大きく分けて5種類存在します。

Type-A

主にパソコンへ接続するコネクタに使われているタイプです。
他には電源タップやACアダプタに内蔵され、スマートフォンやタブレットの充電が行えるものもよく見かけるでしょう。

Type-B

スキャナーやプリンターなど、主にパソコンの周辺機器で使用されることが多いコネクタです。

Type-C

近年のAndroidスマートフォン、タブレットで多く採用されています。
従来のコネクタと違い、上下の区別がないためどちらからでも挿せるのが特徴です。

Mini-USB Type-B

USBコネクタのミニバージョンです。
後述のMicro-USBが標準化されてからは見かけることが少なくなりました。

Micro-USB Type-B

MIni-USBをさらに小型化したもので、何世代か前のAndroidスマートフォンやタブレットで広く採用されていた規格で、耐久度が高く抜き差しに強いのが特徴です。

最近はType-Cの登場により数が減ってきていますが、未だ現役の端末も多いためもうしばらくは使う機会が多いと思われます。

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