『Google Wallet』で生活を便利に!現状わかっていることを解説

こんにちは、noダーマです。

突然ですが皆さんは普段お買い物するときや、外食するときなどにどのような支払い手段を使いますか?

現金で支払うという方もいれば、クレジットカード・電子マネー・スマートフォン決済・バーコード決済といったキャッシュレス決済を使用する方も増えております。

近年は現金や交通系ICカードを持たずとも、スマートフォン1つですべて賄えるようになってきましたね。

財布が膨らむのが嫌ですべてアプリに登録しているという方は多く、中には財布じたい持ち歩かないという方もお見掛けしたことがあります。

筆者
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ズボラな私はよくレシートでパンパンになります…

さて、先日Googleが開催している開発者向け会議「Google I/O 2022」にて、クレジットカードや乗車券のほか、イベントチケット、ワクチン接種証明書や運転免許証、果ては車のキーまで登録できるAndroidアプリ『Google Wallet』を発表しました。

個人的な注目ポイント

私が一番注目しているのはワクチン接種証明書が登録可能であること。

発行される媒体は紙であるため、証明書の提示が必要な場面でうっかり忘れてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。

しかし『Google Wallet』を使うことで、イベントチケットと接種証明書がすべてスマートフォン1つで提示可能というのは大きなメリットかと思います。

また『Google Wallet』はAndroid向けアプリですが、いずれiOSでも同等の機能を有するアプリをリリースするのではないかと予想しています。

セキュリティは大丈夫?

大前提として「Google」が提供しているサービスですので、かなり安全性は高いと見て問題ないでしょう。

先に掲載した動画の中でも、購入データを暗号化しているためデータ収集されることはないと説明しています。

次に心配になるのがスマホ自体を紛失した場合ですが、デバイス検索機能もあるとのことですので、従来よりも発見しやすくなっております。

ただし過信は禁物なので、自身でもしっかりセキュリティロックを施しておくことが大事です。

あとがき

日本向けの詳細は近日公開とのことなので、発表次第あらためて解説記事を作成する予定です。

私自身もAndroidユーザーですので、リリースされたら早速使ってみたいですね。

それではまた次回お会いしましょう。

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